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SEO対策をするなら内部SEO対策も重視しよう

カーソル

SEO対策をするなら、質の良いバックリンクを受けるための外部SEO対策だけではなく、内部SEO対策が不可欠です。
内部SEOとは検索エンジンのクローラーがページ内をスムーズに理解できるように最適化することです。
これには、alt属性、タイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグの設定などが含まれます。

alt属性
クローラーは現在検索のためにテキストを必要としています。
ページ内に図やイラストが設置されていてもクローラーは内容を理解することが出来ません。
そのためソース内の画像を設置するimgタグに、その画像の内容を説明するalt属性が有効なのです。
タイトルタグ
これは検索結果にダイレクトに表示される非常に重要なものです。
ユーザーにクリックしてもらうため魅力的で有益なタイトルを作る必要があります。
タイトルタグは長すぎると省略が行われるため適切な文字数を知っておくことが求められます。
メタディスクリプション
これはそのページの説明をソース内に記述するものです。
検索結果にそのまま表示されユーザーの注意を惹くための大切な役割を果たします。
メタディスクリプションを記述しないとGoogleが自動的に説明文を作成します。
もしメタディスクリプションに記述されたキーワードがコンテンツの内容と一致せず、ユーザーにとって有益でないとGoogleが判断すると、設定したメタディスクリプションを無視して自動で説明文を作成します。
見出しタグ
これはページ内の階層を決める役割を果たし、クローラーが動き回るための目印ともなります。
h1~h6まであり、h1が最も重要性が高いと判断されます。
と言ってもh1ばかりを使用しても意味はなく、階層を守って正しく記述することが重要です。

SEOに役立つ質の良い内部コンテンツ作成が必要

内部SEO対策で最も重要なのは質の良いコンテンツを作る事ですが、せっかくのコンテンツもクローラーに正しく認識してもらうための内部コンテンツの最適化をしなくては意味がありません。
SEOでまず必要なのは自社にとって重要なキーワードの洗い出しです。
そしてそのキーワードの組み合わせに対応した有益で質の良いコンテンツを作成することが求められます。
Googleがユーザーにとって役立つ情報を提供することを最も重視しているためです。
クローラーは定期的に巡回し新規ページを発見してインデックスに登録しますが、より早くクローラーに気づいてもらうためにはXMLサイトマップの作成が有効です。

クローラーは現在検索にテキストを必要としているため、ページのデザインを考えてタイトルなどに画像を使うのは極力避けた方が無難です。
そしてサイト内のページをクローラーが見つけやすくするために内部コンテンツの最適化を行いましょう。
Googleは実際のコンテンツ内のテキストと、タイトルやメタディスクリプションで設定したキーワードに齟齬があると実際のコンテンツを優先するため、ページの内容に合った設定や最適化を心がけることが重要です。
SEO対策ばかりに気を取られページ内と無関係なキーワードを記述するなどして、タイトルなどを自動的に変換されてしまうと、意図したSEO効果が得られないと言った問題が起こることもあります。
効果的なSEOのためには常にクローラーを意識した内部コンテンツの最適化をすることが重要だと言えるでしょう。